橋と。

橋は、渡ってみなければ、
向こう側の景色はわからない。
人と人の間にも、
過去と未来の間にも、
橋のようなものがある。
渡るかどうかは、自分次第。
向こう岸には、
未だ知らない風が、吹いている。








編集前記

橋を渡るように、人生もまた、こちら側から向こう側へと進んでいく。
振り返れば歩いてきた道があり、前を見ればまだ知らない景色がある。
時には立ち止まり、風に吹かれるのもいい。

人生は、渡りきることだけが目的ではないのだから、、